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毎年、医局とリハビリ科有志で行われているキノコ汁大会が10月25日(日)に戸隠で行われたました。

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キノコ採り第一陣は、8時30分に一の鳥居集合。いつもの場所に行きましたが落ち葉がたくさん。いつもはすぐ見えるチャナメツムタケ、シロナメツムタケは・・・・・・・・。

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病院入院中のTさん、もう10年以上のキノコ汁のメンバーです。リハビリスタッフのエスコートで森の中に。落ち葉のじゅうたんに腰を下ろして満足、満足。来年も参加するぞ!


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谷地坊主に集合してから午前中に第二陣キノコ採り部隊出発。すっかり落葉した越水ヶ原の草原を、チビも交えて、・・・竹やぶの中の、雑木の根元を覗くとクリタケありました。あっちにも、こっちにも・・・。3歳の孫もキノコを見つけて大喜びでした。

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とってきたキノコを、谷地坊主の厨房でみんなで調理、どんなことになるんだろう・・・?

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Y先生も後ろから応援、キノコ汁を見張る

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S井先生、「私の作ったキノコ汁の味はいかがですか?」
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やちぼうずのいわれを聞きました。雪の積もる前の雑草の塊のようです。池原女将は料理の司令塔

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一番の大なべに2杯、キノコ汁を平らげました。おいしかった!!

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研修医7人を含む医師11名が参加、リハ室は今回は行事が重なり2名のみ。リハビリ友の会から13名が参加、助っ人のSさんもいつもの通り東京からバイクで駆けつけました。キノコの師匠のYさんやその他も合わせて約30名の参加でした。
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2015.10.30 Fri l 医局ぶろぐ l コメント (0) トラックバック (0) l top
2015年6月19日(金) 長野中央病院研修ホールにて、特定非営利活動法人臨床研究適正評価教育機構(J-CLEAR)理事長の桑島巌先生をお招きし、『臨床研究の正しい見方、考え方-血圧が下がらない本当のワケ-』と題して講演会を開催しました。近隣の病院・開業医より医師6名と、職員64名が参加しました。
冒頭、司会の河野医師より本会が企業スポンサーなしの企画であることを紹介。桑島先生も「遠慮せずに話しますよ」と歯に衣着せぬお話で、会場を沸かせました。

J-CLEAR

桑島先生はノバルティス社によるディオバン事件に対して論文発表当初から警鐘を鳴らし、事件発生後も各メディアで発言してきた方です。

今回は事件の一連の経過を紹介し、研究者の知識不足や企業の利益優先主義、研究実施基盤の未整備、学会幹部や医療ジャーナリストのモラル低下等の問題点を指摘。論文を読む際にはspin(結果を都合よく書き換えること)に注意することや、大学や各病院の倫理委員会での審査体制を整備することの必要性を訴えました。

医療者のモラル等について、非常に考えさせられる貴重なお話でした。

(長野中央病院 医師担当課 太田)
2015.06.24 Wed l 医局ぶろぐ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 平成27年5月8日、長野中央病院研修ホールにおいてNAGANO Atrial Fibrillation Symposiumが開催されました。新潟市内の病院や近隣の開業医など33名の医師、コメディカルスタッフが参加しました。
多田③
多田①
 福井大学医学部病態制御医学講座循環器内科学教授の夛田浩先生が「心房細動の最先端治療 現在~展望」と題し特別講演を行いました。
 夛田先生は心房細動に対してアブレーション治療を行う機会が増えてきているとし、日々進歩するアブレーション治療の中でもクライオ(冷却)アブレーションについて紹介しました。これまではカテーテル焼却術が一般的でしたが、術者の熟練と長時間の施術が課題だったことを指摘。クライオバルーンカテーテルによる一括冷凍焼却により、施術時間を短縮でき、患者もスタッフも負担が減る事などを強調しました。
 また今後カテーテルアブレーションが更に普及し、特に心房細動では最初の選択肢になり得ると述べ、「Rotor,focal impulseに対するアブレーションがますます注目されている」と語りました。多田②
 これを受け、座長を務めた当院診療部長の河野恆輔医師は、クライオ(冷却)アブレーションを秋には長野中央病院でも導入したいと述べ、会場を沸かせました。
(長野中央病院 医局事務課 新村洋)
2015.05.09 Sat l 医局ぶろぐ l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成27年4月11日、長野中央病院研修ホールにおいてNAGANO Atrial Fibrillation Symposium 2015が開催されました。県内はもとより、福井、石川、富山、新潟、埼玉、東京等から66名の医師、コメディカルスタッフが参加しました。
会場ではアブレーション(ABL)手技が大画面でライブ中継され、臨場感あふれる手技を体感することができました。 
 朝から夕方まで3件のABLが行われ、1件目は弘前大学大学院医学研究科、循環呼吸腎臓内科学講座、奥村謙教授、2件目は長野中央病院診療部長、河野恆輔医師、3件目は同じく弘前大学大学院医学研究科、循環呼吸腎臓内科学講座講師、木村正臣医師がそれぞれ手技を担当されました。
 3件とも最新の機器を駆使しながら卓越した技術が披露され、会場からは手技が終了するごとに拍手が起こりました。
循環器ライブ①
奥村謙教授は特別講演でABLは以前は透視撮影のみで行われていたが、カルト3(心臓のCT画像を取り込み、心臓を3Dで表示する機器)を使用することで、立体的に視ることができるようになったと述べ、カルト3の付加機能であるスマートタッチについて言及、これによりコンタクトフォースが心臓の壁に当たっていることを方向まで含め視覚的に判断できるようになったことを紹介し、最新機器を駆使することがより安全で確実なABLに寄与することを強調しました。
その上で「古いやり方(透視撮影)はもうやめましょう。最新のテクノロジーを使い、客観的な指標に基いて行うことで必ずいいABLができ、再発を防ぐことができます」と語りました。
 諏訪赤十字病院の相澤万象循環器科部長は「技術進歩に一番驚きました。これから始める人達も、より安全にできるのでは」と話されました。
 これからも医療の質向上に寄与する企画の開催を検討していきます。
(医局事務課 新村 洋)
循環器ライブ②
2015.04.15 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月10日(金)~11日(土)、全日本民医連の臨床研修交流集会@大阪に、

当院の1・2年目研修医と、上級医・指導医が参加してきました!

ポスターセッションでは、日頃の研修やその改善等について、当院から3演題を発表。

【ポスターセッション①】5年目の原田先生
”研修医が自ら立案して実践する新たな研修方法の確立”
ポスターセッション①


【ポスターセッション②】2年目の本田先生
”研修医による病院前救護改革への挑戦”
ポスターセッション②


【ポスターセッション③】1年目の北原先生
”あなたのプレゼン誰か聞いてますか?”
ポスターセッション③


本田先生の発表が優秀賞を頂きました♪
ポスターセッション④


長野県民医連のメンバーで、記念撮影! 来年は最優秀賞かな??
ポスターセッション⑤



その他にも、記念講演会や交流会、分科会など…盛りだくさんの2日間でした!
お疲れ様でした!

(医師担当課 医学生担当 太田)
2014.10.15 Wed l 研修医ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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